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日々適当

気になる事を適当に書いてます。適当に読んでください。

三浦しをんはこれを読め!サクサクっと楽しめる厳選5冊!

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三浦しをんさんの小説とエッセイをよく読みます。

特にエッセイは、その文体と構成も相俟って爆笑の連続です!

どれもおススメですよ。

今回はエッセイではなく、彼女の小説を紹介します。

・三浦しをんのオススメ小説5選!

1.まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。多田と行天コンビの魅力満点の連作集!

初めて読んだ時BL的表現がないのに、何とな~くBL臭が漂ってるな~と。
この頃は、三浦 しをんさんの事を全く知りませんでした。
その後、彼女のエッセイを読むと大のBL好きと判明!
あ~やっぱりと納得した次第です。

2.風が強く吹いている

風が強く吹いている (新潮文庫)

風が強く吹いている (新潮文庫)

箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく……風を感じて、走れ! 「速く」ではなく「強く」――純度100パーセントの疾走青春小説。

1人1人のキャラクターの心情がしっかり書かれており、楽しく読めました。
1区から10区、10人それぞれに見せ場があるのも良かったです。
三浦 しをんさんは、この小説を書くにあたって徹底的に取材されました。
そのため、箱根駅伝好きの方も楽しめる1冊ではないでしょうか。
疾走感溢れる小説ですよ。

3.神去なあなあ日常

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

高校卒業と同時に三重県の山村に放り込まれた平野勇気19歳。林業の現場に生きる人々の1年間のドラマと勇気の成長を描く。

こういう山の生活もいいなぁと思いつつ、実際に住むと逃げ出すんだろうな~。
小説で読んで、山の生活を楽しむぐらいがちょうどいいです。

4.星間商事株式会社社史編纂室

星間商事株式会社社史編纂室

星間商事株式会社社史編纂室

単純に面白かったです。
主人公は、29歳の女性。
そして、まさかの腐女子です。
オタク的な描写は、作者がオタクだけあってかなりリアルに書かれています。
個性的なキャラクター達。
(いい意味で)軽い内容。
さらさらっと肩の力を抜いて読めました。

5.仏果を得ず

仏果を得ず (双葉文庫)

仏果を得ず (双葉文庫)

文楽に情熱を傾ける若手大夫の奮闘を描く青春小説。健は大夫の人間国宝・銀大夫を師匠にもつ。ある日師匠から、技芸員から「変わり者」と噂される三味線、兎一郎と組むように言われる。不安と戸惑いを覚えながら稽古に臨むが、案の定、兎一郎は全く違う演目をひき始める……。

文楽は全く未知な世界で興味もありませんでした。
ただ、この小説を読むと劇場に足を運んで見てみたいと思うように。

以上、三浦しをんのオススメ小説5選!でした。