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日々適当

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Kindleで200円以下で購入できるおススメ小説14選+おまけ1選!

雑記 小説
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Kindleストアでセール(2014年1月28日9:59まで)も、いよいよ明日で終了!

以前漫画は紹介しました。
Kindleで174円以下で購入できるおススメ漫画20選! - 日々適当

今回は、200円以下で購入できる小説14選+おまけ1選を紹介したいと思います。

・Kindleで200円以下で購入できるおススメ小説14選!

1.天地明察 162円

天地明察 上 (角川文庫)

天地明察 上 (角川文庫)

天地明察 下 (角川文庫)

天地明察 下 (角川文庫)

徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く―。

暦の改正に取り組む渋川春海の苦難・挫折、そしてそれらを乗り越えて偉業を成し遂げた話が書かれています。

2.玩具修理者 138円

玩具修理者 (角川ホラー文庫)

玩具修理者 (角川ホラー文庫)

その人は、何でも治してくれる。壊れた人形、死んだ猫、そしてあなただって…。生と死を操る奇妙な“修理者”が誘う幻想の世界。

名作短編ホラー小説です。
ジワジワとくる恐怖の後に待っている驚愕の事実を堪能してほしいです。

3.クリムゾンの迷宮 198円

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された。死を賭した戦慄のゼロサムゲーム。一方的に送られてくるメッセージ。生き抜くためにどのアイテムを選ぶのか。自らの選択が明日の運命を決める―!

サバイバルホラーです。
ジャットコースターに乗ってるみたいにハラハラドキドキさせられる作品です。
オチはありがちですが、そこを楽しむ小説ではないので、問題はありません。

4.リング 162円

リング (角川ホラー文庫)

リング (角川ホラー文庫)

同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。――そしていま、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオをデッキに送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。静かにビデオが始まった……。

1本のビデオテープから始まる恐怖を描いた名作ホラー小説です。
映画が有名なので、タイトルは知っている方も多いのでは。
しかし、映画と小説はかなり違います。
映画を見た方も、読んで恐怖を楽しんでほしい1冊です。

5.ぼっけえ、きょうてえ 138円

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)

「教えたら旦那さんほんまに寝られんよになる。……この先ずっとな」時は明治、岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた……。

どろどろっとした雰囲気が漂うホラー小説です。
ねっとりと纏わりつく恐怖が楽しめます。

6~10.古典部シリーズ 132円~186円

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

愚者のエンドロール (角川文庫)

愚者のエンドロール (角川文庫)

クドリャフカの順番 (角川文庫)

クドリャフカの順番 (角川文庫)

遠まわりする雛 (角川文庫)

遠まわりする雛 (角川文庫)

ふたりの距離の概算 (角川文庫)

ふたりの距離の概算 (角川文庫)

米澤穂信さんが書く古典部シリーズ。
いわゆる日常の謎を扱っているので、誰かが殺害されるような事はありません。
全部購入しても822円!
かなりお得です。

11.犬神家の一族 198円

金田一耕助ファイル5 犬神家の一族: 5 (角川文庫)

金田一耕助ファイル5 犬神家の一族: 5 (角川文庫)

信州財界一の巨頭、犬神財閥の創始者犬神佐兵衛は、血で血を洗う葛藤を予期したかのような遺言状を残して永眠した。佐兵衛は生涯正室を持たず、女ばかり三人の子があったが、それぞれ生母を異にしていた。一族の不吉な争いを予期し、金田一耕助に協力を要請していた顧問弁護士事務所の若林がやがて何者かに殺害される。だが、これは次々と起こる連続殺人事件の発端にすぎなかった!

何度も映画化やドラマ化されている作品です。
金田一耕助の事件簿の中でも、かなり有名な話ではないでしょうか。
名作です。

12.Another 198円

Another (上) (角川文庫)

Another (上) (角川文庫)

Another (下) (角川文庫)

Another (下) (角川文庫)

1998年春、夜見山北中学に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの空気に違和感を覚える。そんな中で起こり始める、恐るべき死の連鎖!

推理作家・綾辻行人さんが描くホラー小説です。
推理作家らしく、大きな謎がこの小説に存在しています。
ホラー小説好きや推理小説好き、両方の方が楽しめる小説です。

13.超巨大密室殺人事件 180円

超巨大密室殺人事件 (角川ホラー文庫)

超巨大密室殺人事件 (角川ホラー文庫)

リアル志向オンラインゲーム「サンド・ランド」。友人に誘われてゲームを始めた仁菜は、世間を騒がす連続殺人とプレイヤー殺しの共通点に気づく。2つの殺人事件が絡み合い、浮かび上がる真相とは! ?

ネットゲームを題材にしたミステリーです。
面白いのですが、若干タイトルで損をしている気がします。

14.とんび 186円

とんび (角川文庫)

とんび (角川文庫)

昭和37年の夏の日、瀬戸内海の小さな町の運送会社に勤める“ヤス”に息子アキラ誕生。家族に恵まれ幸せの絶頂にいたが、それも長くは続かず……。高度経済成長に活気づく時代と町を舞台に描く、父と子の感涙の物語。

親子もの(家族もの)、親父と息子の物語。
重松清さんが得意とする分野だけあって、さすがに上手いです。
感動あり、涙ありの小説に仕上がっています。

・+おまけ1選!

1.この世でいちばん大事な「カネ」の話 162円

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。「お金」という存在と闘い続けて見えてきたものとは……。

私が尊敬する西原理恵子さんのお金の話です。
お金を稼ぐ事がいかに大事かを教えてくれます。
最下位ならではの戦い方も伝授。
かなりおススメです。

以上、Kindleで200円以下で購入できるおススメ小説14選+おまけ1選! でした。

ホラー&推理小説がかなり充実していますね。

両ジャンル好きの私としては有難いです。