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宮部みゆきはこれを読め!さらっと読める厳選10選!

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宮部みゆきさんの小説を好きでよく読みます。

ただ、最近書かれる小説は、テーマが重くてなおかく長い。

分厚い本を見ただけでダメだと思われる方もいるかと思います。

そこで、宮部みゆきさんの小説の中でも、スラッと読める10タイトル紹介します。

・宮部みゆきの小説はこれを読め!

1.小暮写眞館

小暮写眞館 (書き下ろし100冊)

小暮写眞館 (書き下ろし100冊)

小暮写真館に引っ越した花菱兄弟の話。
心霊写真の謎に迫るストーリーとなっていますが、全然怖くありません。

人は色々な気持ちを抱えて生きているんだなと考えさせられる1冊です。

2.火車

火車 (新潮文庫)

火車 (新潮文庫)

カード破産を題材にした話。
破産者寄りに書かれているので、そこに不満を持つ人はいるかも。
私も基本自業自得と思う人間ですが、これはこれでありだと思います。

3.レベル7

レベル7(セブン) (新潮文庫)

レベル7(セブン) (新潮文庫)

レベル7の謎を追いかける人間達の話。
謎が徐々に解かれていく快感が、とても良かったです。
ページ数はそこそこありますが、さらっと読めます。

4.蒲生邸事件

蒲生邸事件 (文春文庫)

蒲生邸事件 (文春文庫)

昭和11年にタイムスリップした青年の話。
ネタばれになるので書けませんが、ラストが本当にいいです。

5.パーフェクト・ブルー

パーフェクト・ブルー (創元推理文庫)

パーフェクト・ブルー (創元推理文庫)

ある兄弟の話。
探偵事務所に飼われているマサの視点で物語は進みます。
かなり切ない話なのですが、心温まる話でもあります。
宮部さんの長編デビュー作品です。

6.長い長い殺人

長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

ある事件が財布を通して語られます。
語り手が財布?と思ったのですが、楽しく読めました。
さらっと読めます。

7.魔術はささやく

魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

主人公・守の葛藤と許しの話。
加害者を許せるか?がテーマなのかな。
個人的には、ここの登場するある女性は許せませんでした。

トリック?は若干無理がありますが、それはそれ。
トリック重視の小説ではないので、目をつぶりましょう。

8.日暮らし

新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)

新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)

本所深川の同心・井筒平四郎と超美形の甥っ子・弓之助の事件簿?
宮部みゆきさんが描く時代小説です。
キャラクターが生き生きと書かれています。

9.かまいたち

かまいたち (新潮文庫)

かまいたち (新潮文庫)

江戸時代を舞台にした短編小説。
時代小説が苦手な人も、すんなり読める1冊です。

10.ステップファザー・ステップ

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

中学生の双子の兄弟と泥棒の話。
何も考えずにスラスラ楽しめます。

以上、スラっと読める宮部みゆきさんの小説でした。

若干分厚い小説もありますが、私はスラッと読めたので入れました。

どれもおススメですよ。