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日々適当

気になる事を適当に書いてます。適当に読んでください。

クリぼっちの人はこれを読め!ホラー小説・マンガ10選!

雑記 小説
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今日は、クリスマスですね。

リア充達が町で幸せオーラ全開で闊歩してます。

そんな中、外に出る勇気は私にはありません。

自宅へ引きこもりクリスマスとは真逆の生活を送る事に。

ホラー映画・ホラー小説・ホラー漫画を、観まくり、読みまくってやりました。

もうねぇ、クリスマスなんて関係ないんですよ、私には。

というわけで、私が数日かけて読んだホラー小説から5タイトル・マンガから5タイトルを紹介したいと思います。

・ホラー小説5選

1.クリスマス・イヴ

クリスマス・イヴ (講談社文庫)

クリスマス・イヴ (講談社文庫)

クリスマス・イヴに雪山の別荘で起きた惨劇の話。
リア充達に読んでほしい1冊。

2.玩具修理者

玩具修理者 (角川ホラー文庫)

玩具修理者 (角川ホラー文庫)

どんなに壊れた玩具でも直してくれる玩具修理者にまつわる話。
精神的にキリキリと追い込まれる怖さがある小説です。
中編なので、さらっとは読めます。

3.殺人鬼‐‐逆襲篇

殺人鬼  ‐‐逆襲篇 (角川文庫)

殺人鬼 ‐‐逆襲篇 (角川文庫)

双葉山の惨劇再び!
舞台は山から町の病院へ。
凄惨さは、1.5倍アップ!
前作の「殺人鬼‐‐覚醒篇」を読めば面白さ倍増。
綾辻行人氏の小説の中でも最怖だと思います。

4.粘膜人間

粘膜人間 (角川ホラー文庫)

粘膜人間 (角川ホラー文庫)

弟の暴力に恐怖する兄達の話。
タイトル通りのベチョグロ作品となっています。
クリスマスにこそ、こういう小説を読んでほしいです。
リア充の事なんて、頭の中から吹っ飛びますよ。

5.怖い本 ベストセレクション

怖い本 ベストセレクション (ハルキ・ホラー文庫 ひ 1-17)

怖い本 ベストセレクション (ハルキ・ホラー文庫 ひ 1-17)

「本当にあった怖い話」のベスト本。
短編なので、さらっと読めてなおかつ怖いです。

・ホラーマンガ5選

1.サユリ

サユリ 1 (バーズコミックス)

サユリ 1 (バーズコミックス)

マイホームを購入したある家族に降りかかる悲劇の話。
押切蓮介版呪怨といった感じです。
ただ、呪怨と違いきっちりと話を終わらせています。
家族の絆の凄さを確認できるマンガです。

2.不安の種+

不安の種+(1) (少年チャンピオン・コミックス)

不安の種+(1) (少年チャンピオン・コミックス)

怪談マンガ。
髪の毛を洗っている時に、誰かに見られていると思った事はありませんか?
実は、本当に誰かに見られているのです。
そんな感じの怖い話が読めますよ。

3.座敷女

座敷女 (KCデラックス (412))

座敷女 (KCデラックス (412))

ストーカー女の話。
この話は、実際に存在した女性をモデルに描かれています。
フィクションなので、大幅に変更はされていますが。
こんな女が現実にいるかと思うと、かなり怖いですね。

4.血まみれスケバンチェーンソー

血まみれスケバンチェーンソー 7 (ビームコミックス)

血まみれスケバンチェーンソー 7 (ビームコミックス)

女子中学生vsマッドサイエンティストの激闘!
全く怖くないのですが、読んでいてスカっとします。

5.Another

Another(1) (角川コミックス・エース)

Another(1) (角川コミックス・エース)

綾辻行人原作のAnotherをマンガ化したものです。
小説版を読んだ人には特におススメ。
小説だからこそ成り立っていたシーンを、マンガではどう描いたのか?
読み応えがあるマンガです。

以上、クリぼっちの人はこれを読め!ホラー小説・マンガ10選!でした。

・最後に

私が観たホラー映画も紹介しようと思って記事を書いたのですが……。

選んだ映画がエグ過ぎて、さすがに止めました。