日々適当

気になる事を適当に書いてます。適当に読んでください。

事件で流行って単語を使うとカッコいいイメージがするので止めてほしい。

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今日、ヤフーニュースを見ていると、次のような記事を発見した。

「通行人を殴るノックアウト・ゲームが流行、死亡例も 米」

米国の若者らの間で通行人をいきなり殴りつける「ノックアウト・ゲーム」という行為が流行…見知らぬ相手を「一発で気絶させる」ゲーム…1人で歩いていたホームレスの男性が後ろから襲われた。もともと脳に損傷を負っていた男性はけいれん発作を起こして倒れ、近くにあった鉄製フェンスが体に刺さって死亡した。

記事を簡単に引用するとこんな感じ。

凶悪事件であるにもかかわらず、何だかカッコいいイメージを想像してしまった。

そうのように思ったのには理由がある。

私がもっている流行という単語のイメージは、ほとんどがプラス。

流行のファッション、流行の髪型、流行の最先端などなど。

マイナスでいうと、インフルエンザの流行ぐらいしか思い浮かばなかった。

そのため、私の脳内では流行=おしゃれでカッコいいイメージが出来上がってしまっているのである。

なぜ多発ではダメなのだろうか?

「通行人を殴るノックアウト・ゲームが多発、死亡例も 米」

これだったら、特にプラスのイメージもなく素直に凶悪な事件なんだなと思えたのに。

そんなわけで、流行って単語を事件で使うのは止めてほしい。

そう思う今日この頃である。

ところでこんな風に考えるのは、自分だけなのだろうか。

そうだとしたら、ちょっと恥ずかしいかも。

いずれにしても、ノックアウト・ゲームなんてやる人間が、日本では出現してほしくないな。