読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々適当

気になる事を適当に書いてます。適当に読んでください。

百田尚樹を読まず嫌いな人にこそ読んでほしい3選!

雑記 小説
【スポンサーリンク】

・・・・・・・・・・・

百田尚樹さん原作の「永遠の0」が映画公開されていますね。

一応、百田さんの作品は一通り読んでいます。

私はどれも面白いと思うのですが、一部拒否反応を起こす人がいるのも事実。

そんな百田尚樹読まず嫌いの方でも楽しめるであろう作品を選びました。

百田さんの書かれた作品はそれ程数がないので、厳選3タイトルを紹介します。

・百田尚樹の作品、厳選3タイトル

1.ボックス!

ボックス!

ボックス!

高校ボクシング部の青春物語。
百田さんの作品で初めて読んだのが、この小説です。

天才ボクサーの少年とその少年に憧れてボクシングを始めた少年、この2人が主人公。
友情、甘酸っぱい恋愛、ボクシングにかける情熱。
読んでいてページをめくる手が止まりませんでした。

ボックス!(1) (少年マガジンコミックス)

ボックス!(1) (少年マガジンコミックス)

実はこの小説はマンガにもなっています。
小説を読むのが苦手な人は、マンガを読んでみてはいかがでしょうか。

私は両方読みましたが、どちらもおススメですよ。

2.風の中のマリア

風の中のマリア (講談社文庫)

風の中のマリア (講談社文庫)

あるオオスズメバチの激闘の生涯を描いた物語。
オオスズメバチ達は普通に話しますが、それはそれ。
違和感なく読めました。
生きるという事は何なのか?
色々考えさせられた小説です。

3.「黄金のバンタム」を破った男

「黄金のバンタム」を破った男 (PHP文芸文庫)

「黄金のバンタム」を破った男 (PHP文芸文庫)

ファイティング原田さんの事を書いたノンフィクション。
今と違いボクシングってこんなに人々に愛されていたんだ。
読んだ後、そう思いました。
もちろん、現代でも偉大なチャンピオン達はいます。
しかし、ボクシングが低迷しているもの事実。
いつかこの頃様な人気が戻ってきてほしいです。

以上、百田尚樹を読まず嫌いな人にこそ読んでほしい3選!でした。